STEP WORLD LL日進駅前教室
 
 
 
LL日進駅前教室・卒業生の声
 
 
 
O.Y.さん
2017年4月から筑波大学 理工学群 応用理工学類-小6〜高3在籍:2015年度まで在籍-2017年3月
 
「やっぱりやっててよかった。」
 
 僕はLL教室に6年生から通い始めました。
 
 LL教室での英語学習で一番印象に残っているのはなんといってもCDを使った音読の反復学習です。僕は浪人したので予備校での英語の授業をいつもLLでの授業と比較しながら受けてきましたが、やっぱりLLの授業の方が僕には合っていました。
 
 LLでの繰り返しの音読(音声?)学習は始めはこんなに何度も同じことを繰り返し口に出すことに意味があるのかと疑問に思うこともありましたが、高2の時に高校の海外派遣でイギリスに行った際、英語だらけの環境でとっさに出た英語が参考書で覚えたフレーズではなくLLで何度も繰り返し音読して覚えたフレーズだったことに気づいて、「やっぱりやっててよかった。」と思いました。日本語の通じない相手に意思疎通出来て、本当に嬉しかったです。
 
 また、先生は英検だけでなく受験期にはセンター試験についても考えて授業してくれたので(この時も音声学習は繰り返し行いました。)長文の速読力、リスニング力ともに効率よく上がって、最終的にはセンター試験95%得点出来ました。
 
 これから大学に入ってから英語で論文を書いたり留学生と英語で話すこともあると思いますが、英語の勉強はLLで学んだようにやりたいと思います。
 
 水野先生、大脇先生をはじめLL日進駅前教室の先生方、長い間ありがとうございました。
 
<水野より補足>
 
 O.Y.君の名誉のために付け加えさせて頂きます。浪人したのは、現役当時からの第一志望が超難関大学だったためです。自分で「浪人」と正直に書いていますが、偉いです!
 
 
 
T.K.さん
2017年4月から南山大学 人文学部 キリスト教学科-小5〜高3在籍:2016年度まで在籍-2017年3月
 
「8年間ありがとうございました。」
 
 LL教室には小学五年生の時からお世話になって来ました。小学生の内はゲーム等を通して楽しく英語と触合う事が出来ました。
 
 時を経て英検や高校受験、そして大学受験に至るのですが、毎回授業を通して、又、面接の個別指導等を通して丁寧に指導して戴き、その御蔭で充分に能力を高める事が出来ました。
 
 大学受験が迫ると、水野先生はよく「新しい事はしなくていい、今迄やって来た事を繰り返しやる」と言っていました。僕はその言葉に従い、今迄LLで使って来たプリントや文法問題集をひたすらセンター試験迄繰り返しました。すると、ずっと滞っていた成長が今迄その時を待っていたかの如く、センター試験一週間前にして能力の向上を実感し、実際センター試験の結果は、最後の模試より30点近く上がりました。
 
 英語に関して自分でも満足の行く程の結果を出せたのは、水野先生はじめLL教室の先生方の御蔭です。8年間ありがとうございました。
 
 
 
S.S.さん
2017年4月から愛知教育大学 教育支援専門職養成課程 心理コース-小5〜高3在籍:2016年度まで在籍-2017年2月
 
 
「あ、英語って楽しい!」
 
 私は小学校5年生の時にLL教室に通い始めました。ゲームなどで遊びながらリスニングやリーディングの練習をしていくうちに、着実に「あ、読める!」「あ、聴こえる!」が増えていきました。
 
 最初に「あ!」と感じたのは、小6の頃、両親とディズニーランドに行った時のことでした。シンデレラが私に「こんにちは。ご機嫌いかが?」と英語で話しかけてくれたのがわかったのです。
 
 その時は本当に簡単な会話しかできませんでしたが、憧れのプリンセスと英語で話すことができたのが本当に嬉しくて、「英語って楽しいな、この教室に通って良かったな」と思いました。
 
 また、スピーチコンテストで大勢の人を前にして話す経験は、授業での発言や入試の面接試験にも活かされています。スピーチコンテストは毎年緊張しますが、そのおかげで大勢の人の前でも物怖じせずに話すことができるようになりました。
 
 高校3年生までここで英語を学びました。センター試験・二次試験対策や英検対策ももちろん丁寧に指導していただきましたが、この教室で「英語って楽しい!」と思えるようになったことが私の中で一番の収穫だと思います。卒業しても英語の力を伸ばし続けて今後に役立てていきたいです。
 
 最後になりましたが、水野先生をはじめLL教室の先生方、8年間本当にお世話になりました。ありがとうございました!
 
 
 
Chieさん
2015年度ペンシルバニア州の大学にて日米両国による交流事業に参加。2016年度も引続き同大学で日本語講師として勤務-小5〜高2在籍) -2016年7月
 
「英語が好きですか?」
 
 英語の「好き」を教えてくれたのが、LL教室でした。特にスピーチコンテストが印象的です。水野先生の熱心な指導で、いつも前向きに励まされながら楽しく練習した記憶があります。大勢の前で英語を披露し、自信がつき、私は英語を学習することが大人になった今でも好きです。好きだからこそ今まで継続して学ぶことができているのだと思います。
 
 皆さんはどうして英語を勉強していますか?「好きだから。」ですか?「なんとなく英語は大切だから。」ですか?「受験や将来の就職のため。」もちろんそれも良いことです。ただ、これから大人になって社会に出る皆さんにとって大切なのは、他国の人々や文化を理解することだと思います。
 
 例えば、私にはドイツ、フランスから、中国、韓国、エジプトやパレスチナ出身の友だちがいます。私たちは英語でお互いの国のことや、自分の考えなどを話します。面白いと思いませんか?最近の国際情勢のニュースは暗いものが多いですが、私たちは良い友だちとして英語を使ってつきあいます。お互いの国の文化や常識、コミュニケーションの仕方まで、各国でバラバラですが、違いを理解し尊重するにはどうしたら良いか歩み寄りながらつきあいます。英語はその基本となる第一歩。
 
 受験が終わっても、英検に合格したとしても、英語はそれで終わりではありません。将来、大学に入ったり、留学したり、アルバイトをしたり、会社に就職すると、他の国の人と関わることがあるはずです。ビジネスシーンでも、お互いの国の違いを理解しながら交渉しなければいけないでしょう。英語以外の言語を話さなければならない場面もあると思いますが、まずは英語を使って世界の人と意思疎通できるか。これは皆さんが住む日本の未来にとって大切なことです。
 
 皆さんが立派な大人になる頃、英語が話せる人は今より増えるでしょう。英語を当たり前のように使う人が増えて、英検1級を持っている人なんて、きっとたくさんいるかもしれません。
 
 その時になっても大切なのは、皆さんが英語が「好き」な気持ちを持ち続けているかだと思います。「好き」であれば、人は自分で続けていけるものです。そして必ず、使わなければならない、または使いたい時が来ます。日本から遠く離れた国の人と上手くコミュニケーションできるか。相手のことをよく理解し、知ることができるか。教科書だけでは知ることができなかった世界が待っています。
 
 英語は勉強するだけではなく、「使うもの」です。それを忘れず、多くの機会を楽しみに、楽しく学んでいってください。もしかしたら、私のように英語をきっかけに新しい挑戦ができるかもしれません。「英語が好き」−その気持ちから、世界は広がるはずです。私のメッセージを読んで、もっと英語を勉強したいと思ってもらえたら嬉しいです。
 
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S.K.さん
2016年4月から名古屋大学 工学部機械航空学科-小5〜高3在籍:2015年度まで在籍-2016年3月
 
「お世話になりました。」
 
 僕がLL教室に通い始めたのは小学5年の時でした。
 
 この教室に通っていたおかげで中学、高校と部活で忙しくても英語を苦手にすることなく、楽しく学ぶことができたと思います。
 
 高校3年の夏に部活を引退して、本格的に受験勉強をするようになってからは大変でしたが、この教室でやった英語の授業でセンター試験や大学の二次試験のための力が大いに付いたと思います。
 
 大学生になってからは今までよりもっと英語が必要になってくると思うので、この教室で学んだ事を活かしていきたいと思います。
 
 最後になりますが、水野先生をはじめLL教室の方々、8年間お世話になりました。本当にありがとうございました。
 
 
 
T.O.さん
(一橋大学 経済学部-小2〜高3在籍:2014年度まで在籍-2016年1月
 
「教室で培った英語力を武器に」
 
 僕がステップワールド英語スクールに入って一番良かったことは楽しみながらリスニング力をつけることができたことです。小学校の間は遊び感覚でしかなかったですが、それでもリスニング能力の地盤みたいなものは確実に培われていったと思います。
 
 中学生の間も英検などを通してリスニング力をつけることができました。
 
 高校に入り受験モードになると教室を続けようか迷いましたが、学校や受験対策塾でリスニングの対策をするよりもステップワールドで対策をしたほうが絶対いい!と思ったので教室を続けました。今でも僕はこの時の選択は間違ってなかったと自信を持って言えます。
 
 高校三年生の時には担当だった水野先生が僕の受験校に合わせた対策をしてくれたこともあってとても効率よく対策を行えました(実際僕はセンター試験のリスニング対策はステップワールド以外ではほぼしてません)。
 
 その結果センターリスニングでも満点をとれましたし、二次試験のリスニングでも手ごたえバッチリでした。
 
 今僕は大学で英語劇を作る団体に所属しています。これからも水野先生をはじめ多くの方に教わった英語を生かして大学生活を充実したものにしていきたいと思っています。
                      
 最後になりましたが、水野先生をはじめとするステップワールドの先生方本当にありがとうございました。
 
 
 
T.O.さん
2015年4月から一橋大学 経済学部-小2〜高3在籍:2014年度まで在籍-2015年3月
 
「本当にありがとうございました。」
 
 僕はLL教室に11年間通ってきました。最初はお遊び感覚でしたが、それでも英語の力は確実についていったと思います。
 
 中学受験をしたので、小学生の頃は英検をあまり受験できませんでしたが、LLで培った英語の基礎のお蔭で、中学生の間に英検2級まで取れました。
 
 また受験期には、センター試験の筆記とリスニング、二次用のリスニングを中心に授業をしてくださり、リスニングの力をとても伸ばせました。そのお蔭で、センター本番では筆記198点(200点満点中)、リスニング50点(50点満点中)を取ることができました。
 
 受験期は通うのも大変でしたが、リスニング力はやらないとすぐに落ちてしまうので、最後まで通い続けて良かったです。
 
 後輩のみなさんも、受験期でも是非LL教室に通い続けてください。自分でリスニングの勉強をするよりも効率よく勉強できると思います。
 
 最後になりましたが、水野先生をはじめ、LLの先生方には11年間授業をして頂き、さらにどんな些細な質問でも、とても丁寧に答えてくださり、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
 
 
 
Risaさん
(南山大学卒/ 産休育休取得中:会社員-小5〜高3在籍)-2015年2月
 
「LL教室には本当に感謝です!」
 
 私がLL教室に通い始めたのは小学校5年生、10歳の頃でした。英会話自体は3歳から始め、今年で27歳になりますので、もう24年間も英語を楽しんでいることになります。
 
 LL教室では、日々のレッスンはもちろん、英検対策、スピーチコンテストと本当に様々な経験をたくさんさせていただきました。そして、その都度、水野先生には熱心にご指導いただき感謝の気持ちでいっぱいです。水野先生に出会い、もう17年ですが、今でも人生の節目節目で連絡をさせていただいています。
 
 今年のお正月に女の子を出産し一児の母になりましたが、出産前にも教室に伺わせていただき、先生から激励の言葉をいただきました。このように長くコンタクトを取らせていただけている素敵な先生との出会いをくれたLL教室に本当に感謝です。
 
 私自身、これからも趣味として英会話を続けていきたいと思います。そして現在、産休育休取得中ですが、職場復帰をした際は、少しでも英語を使ってお仕事が出来たらなと思っています。また、自分の子どもにもぜひ、コミュニケーションのツールとして英語を楽しんでもらいたいなと思っています。
 
 最後になりましたが、LL教室の皆さん、これからも楽しんで英語と触れ合ってください。そして、試験やスピーチコンテストに向けて努力することは、必ず自分の力になりますので、先生方を信じて頑張ってくださいね(^ ^)
 
 
 
shさん
(京都大学卒/ 現高校教員-小6〜高3在籍)-2014年12月
 
「英語は目的ではなく手段である」
 
 これは教室に通っていたときに先生が繰り返しおっしゃっていた言葉です。
 
 大部分の日本人が中学時代からかなりの時間を費やして英語を学びます。英語を学校の一科目としてのみ捉え、英語を学ぶ目標を見失うと、英語はひどくつまらないものになり、貴重な時間を浪費することになります。
 
 英語はあくまで手段であり、英語を使って何をするかが大切です。
 
 日本の国土面積は世界の0.2%、日本人の数は世界の2%に過ぎません。残りの98%の世界に踏み出すには、どうしても英語が必要です。英語が使いこなせれば、行動範囲も価値観も飛躍的に広くなります。英語の文章が読めれば日本語に翻訳されていない本も読むことができるし、英語の会話が聞き取れれば世界各国のテレビ番組を楽しむことができます。そうなれば、活動範囲は格段に広くなり、本当に自分にあった仕事や友達が見つかりやすくなります。
 
 自分の世界を広げるためのSTEPを得るために、英語をたくさん勉強してください。
 
 
 
S.O.さん
(南山大学外国語学部英米学科-小6〜高3在籍)-2014年12月
 
「ステップワールドで過ごした時間と現在の私」
 
 小学生クラスでは、教科書やワークを基本に習った英文を使ったactivityを楽しくやり、自宅ではCDを聴いたり宿題をすることが苦になることはありませんでした。
 
 スピーチコンテストの暗唱ではテープを何回も聞いて無理なく覚えられました。
 
 中学生になると、学校の教科書では不足しがちなリスニング力が教室のテキストとCDを使って自然に養われました。このように、英語学習が毎日の習慣になったのは大きかったと思います。

 この経験が、現在通っている大学のAll Englishの授業についていく土台になったのではないかと思っています。